何でしょうかねぇ

あまり書きたくないが、政治ネタ。

この前いつも見ている日経のネット版に藤巻兄弟の兄がコメント書いていた。
「消費税の増税法案が6月26日に衆院を通過した。軸をぶらさずに通した野田首相のことを見直した一方、この期に及んで消費税率の引き上げに反対する政治家は「緊縮財政反対」と駄々をこねるギリシャ人よりひどいとあきれ返った。ポピュリズム政治(衆愚政治)でないならば国民に不人気な増税法案であろうと最後の最後まで財政再建のために努力するのが政治家の責務だ。」
と。

個人的には全くそのとおりだと思います。
今の日本は、年収が400万円にも関わらず、毎年900万円の生活をして、更に借金は9,600万円もあるのである。
そんなのは成り立つ訳もないのは小学生でも分かる話しである。
なのに「国民の生活より、政争が大事」な人たちは、消費税値上げ反対と叫ぶ。
確かに無駄な予算の配分などはありますが、根本的に今の予算組みでは維持できない。
藤巻さんの言うように、タクシー初乗り100万円はあり得ないにしろ、このままでは国債が償還できず、日銀が狂ったようにお札を刷るか、もしくは日本がデフォルトするしかない。

そんな事より、いらないものが世の中には多く存在していると思う。
最初に手を入れるべきは参議院だと思う。
「国民の生活より、政争が大事」の人達の中にいる、昔は著名な柔道家だった、人もいます。
昔は参議院は良識のある人達の集まりだったが、上記に記載した人は何?・・・
参議院で決めた事など、結局は衆議院の優越で、全てが無題に終わる。

そして、教育委員会、PTA、交通安全協会、電気保安協会、原子力安全委員会&原子力保安院等々。
存在価値が良くわからない輩ばかり。
いや、正確にはここが無くなると非常に都合が悪くなる人の都合で存在しているのではないだろうか?

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