重箱の隅

9月に登場する新型ワゴンRの技術が凄い。
・アイドリングストップ
・エアコンのエバポレーターに蓄熱材を使う。
・新型大容量オルタネーター
その3つである。

一番関心したのが、新型大容量オルタネーターである。
発電容量を通常の倍にして、鉛とリチウムイオンバッテリーに電気を貯め、発電は主に減速時に行うというものである。
パワーの少ない軽自動車では、効果が絶大だと思います。

詳細は下記を御覧ください。
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000027002.html

こういう重箱の隅を突くような技術で、重いワゴンボディの軽自動車がJC08モードで28.8km/リッターは大変立派です。
個人的にはこの様な技術は大好きです。

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